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【最新版】SWELLでページ内リンクを設置する方法について

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この記事を読んで欲しい人
  • 「SWELL」を使用している人
  • ページ内リンク(アンカーリンク)を設置したい人
  • ブログ初心者さん
自己紹介の図解
・会社員&副業ブロガー
・ブログ歴 5年目
・ブログ収益 月5桁

ページ内リンクってどうやって作るの?

SWELLはコード不要って聞いてたんだけど

そんな疑問をお持ちのあなたへ。

この記事では、WordPressテーマ「SWELL」を使ったページ内リンクの設置方法について、画像付きでわかりやすく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

ページ内リンク(アンカーリンク)とは

ページ内リンクとは、同じページ内の指定した場所へジャンプするリンクのことで、「アンカーリンク、「記事内リンク」も同じ意味で使われます。

ページ内リンクを使うことで、読者が必要とする情報まで瞬時に辿り着ける便利な機能です。

例えば、あなたが「キャンプ場 おすすめ」と検索して、どこかのWebサイトを訪れたとしましょう。

キャンプの装備品は一通り揃っている状態で、テントや持ち物リストなどの情報は求めてませんよね。

そんなとき、自分の求めている情報に辿り着けるリンクが貼ってあると便利じゃないですか?

トム

代表的なのは目次のリンクです!

難しい言葉で理解するよりも体感してみましょう。

下記のリンクをクリックしてください。

記事の一番下へ「ジャンプ

お帰りなさい(笑)

SWELLでページ内リンクを設置する方法

それでは、

トム

ページ内リンクを一緒に設置していきましょう。

STEP
ジャンプしたい位置(行き先)をクリック
STEP
ページ右側のサイドバー「ブロック」>「高度な設定」をクリック

サイドバーを見失ってしまった方は、下記の記事で簡単に解決できます。

STEP
HTMLアンカーに文字を入力
トム

今回は「sample」と入力。

STEP
リンク元のテキスト(スタート位置)を選択
STEP
リンクボタンをクリック
STEP
リンクを作成

先ほどHTMLアンカーに入力した文字の頭に「#」をつけてリンクを作成します。

今回であれば、

トム

#sample」と入力します。

STEP
設定完了(確認作業)

お疲れ様でした。

ページ内リンクの設定は以上です。

念の為、「保存」してからプレビューで、実際の画面でジャンプできるか確認しておきましょう。

SWELLのスムーススクロール機能について

SWELLの最初の設定では、ジャンプ先へスクロールしながら移動する「スムーススクロール」機能がONになっています。

スムーススクロールって何?

トム

下記に用意した2つの動画で確認してみてください。

「知ってるよ!」て方は、こちらからジャンプして読み進めてもらってOKです。

OFFの状態

ONの状態

ちなみにですが、

スムーススクロール機能のONとOFFは、単純に好みの問題なので自分の好きな方を選択しましょう。

「ON/OFF」の切り替え手順はこちら⇩

STEP
管理画面の「SWELL設定」>「SWELL設定」をクリック
STEP
「機能停止」をクリック
STEP
「スムーススクロール」を停止するで「ON/OFF」の切り替え
トム

簡単に切り替えできるので、両方試してみるといいですよ!

別記事の途中に飛ばしたい場合【応用編】

ジャンプ先を別記事の途中に設定することも可能です。

その場合は、移動させたい「ページのURL」/#「HTMLアンカーの文字列」でリンクを作成しましょう。

下記を例にすると、

  • ページのURL:https://www.tomublog.site/blog-page-view/
  • HTMLアンカーの文字列:abc

リンクの作成は、「https://www.tomublog.site/blog-page-view/#abc」と入力。

実際に試してみましょう。

下記リンクをクリックすると、別記事の途中にジャンプします。

別記事へ

ブログを運営していれば、実戦で使う場面も出てくるかもしれません。

ぜひ、覚えておいてください!

忘れそうな方は、

トム

当ページをブックマークしておきましょう。

クリックしても動かない?ページ内リンクがずれるときの対処法

せっかくページ内リンクを設置したのに、「クリックしても動かない…」「位置がズレる…」なんてこともあるんですよね。

ここでは、よくある原因とその対処法をわかりやすく解説します。

スクロールの位置がズレる

ページ内リンクをクリックしたときに、「ジャンプした位置が少しズレてる…?」ということもあります。

そんなときは、「スムーススクロール」機能を一度OFFにしてみましょう。

この機能は、リンクをクリックしたときに「なめらかにスクロール」してくれる設定ですが、まれにスクロール位置が微妙にズレることがあるんですよね。

切り替え方法はこちら

チェックを入れると、スムーススクロールが停止し、リンク先にピタッと正確にジャンプするようになります。

もしそれでも改善しない場合は、SWELLの公式フォーラムも参考にしてください。

クリックしても動かない

ページ内リンクがまったく動かない場合は、HTMLアンカーの設定ミスや重複が原因のケースが多いですね。

落ち着いて、

トム

次のポイントを確認してみましょう。

よくある入力ミス
  • スペルミス(←これ、ほんとによくある!)
  • 全角文字や空白が混ざっている
  • 同じアンカー名を複数のブロックに設定して

これらのいずれかに当てはまると、ページ内リンクが正常に動作しなくなります。

修正する場合は、右サイドバーの「ブロック」 → 「高度な設定」から正しいアンカー名を入力し直しましょう。

キャッシュやプラグインの影響

ここまでの設定を見直してもページ内リンクが動かないときは、キャッシュやプラグインの影響が原因になっていることもあります。

たとえば、キャッシュ系プラグイン(WP Fastest Cache など)を使っていると、古いデータが残っていて変更が反映されないことがあるんですよね。

そんなときは、次の手順を試してみましょう。

  1. キャッシュを削除(クリア)する
  2. ブラウザの「シークレットモード」でページを開いて、もう一度動作を確認する

これで直るケースはかなり多いです。

キャッシュについてもう少し詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてチェックしてみてください。

ページ内リンクを設置する2つのメリット

ページ内リンクのメリットは、主に下記の2つです。

ページ内リンクのメリット
  • 読者満足度の向上
  • SEOへの好影響

ここでは、ページ内リンクが読者満足度やSEOにどのような影響を与えるのかを解説します。

読者満足度の向上

大前提として、読者は欲しい情報にすぐアクセスできることを期待しています。

たとえば、「詳しい設定方法だけを知りたい」と思ったときに、ページ内リンクで該当のセクションへ誘導できれば、読者がページ内を迷うことはありませんよね。

これにより、読者に「このブログは、とても使いやすい」と思ってもらえるでしょう。

さらに、ページ内リンクを設置していると長い記事でもストレスを感じさせません。

コンテンツが豊富なブログほど「どこに何が書いてあるかわからない」という困りごとを解消できるので、読者のリピーター率を引き上げ、信頼度のアップにもつながります。

この小さな工夫が、

トム

読者との良好な関係を築く鍵になりますからね。

SEOへの好影響

ページ内リンクは、SEO対策としても見逃せないポイントの1つです。

Google等の検索エンジンは、ユーザーが簡単に情報を見つけられる構造を好む傾向があります。

なので、ページ内リンクを正しく設定すれば、記事全体の構造が整理され、検索エンジンから高く評価されるでしょう。

また、ページ内リンクを使うことで、読者のページ滞在時間がアップする点も見逃せません。

検索エンジンは、

滞在時間が長いページを「有益なコンテンツだ」と判断することがあるため、結果的に検索順位が上がることも期待できます。

そして、リンクテキストに適切なキーワードを含めておくことで、そのキーワードに関連性の高いページとして認識されやすくなることも覚えておきましょう。

また、ブログのSEO対策についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

まとめ:SWELLでページ内リンクを設置

本記事は、SWELLを使ったページ内リンクの設置方法について解説してきました。

ページ内リンクを上手く活用すれば、読者にとって優しい記事となるので、ユーザビリティに繋がります。

ぜひ、これからのブログ運営にお役立てください。

また、記事同士を繋ぐ内部リンクの設置方法については、下記の記事で解説してあります。

以上、最後までお付き合いありがとうございました。

*ジャンプ先

めっちゃ便利ですよね。

下記リンクでさっきの位置に戻れます。

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